2018年 05月 22日 ( 1 )

5月21日 ベビマ例会を開催しました

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5月21日 ベビマ例会を開催しました。
気温差が激しい日々が続いていますが、みなさまお変わりはありませんか?
皐月晴れの1日。今日も新規2組を含む11組の親子さんとベビマの楽しい時間を過ごすことができました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

先週木曜に、長女(22歳)がアメリカから帰国しました。夏休みで、8月中旬まで日本にいます。同学年の友だちは、今年から就職。ちょっと引け目を感じながらの帰国でした。

もう辞めたい、、、と言っていた学生生活も、「自分の責任は、ちゃんと果たす。卒業はする!」に変わっていました。
話しを聞いて感じたことは、アメリカにも長女を理解してくれて、いつもじゃないけど、一緒に過ごすことが出来る人ができたということ。本人は気がついていないようですが、人との繋がりが精神的な支えになっているよう。
「今度あったときに話そう!どんな風に話したら、受けるかな〜」
辛いことも、信じる事の出来る人と楽しく、笑いながら話す事が出来たら、気持ちが軽くなる〜そう感じているようでした。
そして、どうして今までアメリカで友だちと言える人が出来なかったのかも、自分で見つけ分析しているようでした。

先日、子どもの自尊感情についての本を読みました。自尊感情には、基本的自尊感情と社会的自尊感情がある。
2つがしっかりと育っていれば、何があっても大丈夫。どんなことも乗り越えられる。
2とも育っていないと、寂しくて孤独。自信がなくて不安。
と書いてありました。

長女は、後者なのだと思っていました。私の関わりが悪かったのだと。だから自尊感情が育たなかったのだと。
でも、それは違いました。今回の長女は、前者に変わっていました。1人でいることは、悪いことではない。でも、信頼出来る人が、1人でもいることで心は膨らんでいく。彼女の基本的自尊感情は、しっかりと出来ていたんだと改めて思いました。

基本的自尊感情は、どうやったら育つのだろう。きっと、お子さんとの感情のやりとりの中で、周囲の温かい気持ちが、お子さんを包み込んで行く中で育って行くのかな〜。子どもは、起こる出来事を身体全体で受け止めています。頭で考え、判断するわけでもなく。全身で受け止めて、全身で返してきます。親も、受け止めきれない事がありますが、支えてくれる人がいれば、頑張れる!私達だって、1人じゃ頑張れない。私たちも、まだまだ子育て中ですが、ちょっと先輩として、みなさんの支えにはなれるかな。

私と久野さんは、今週末に「コウノトリ」のモデルになった産婦人科医の話を聞きに行ってきます。どんな話だったか、またシャアさせてくださいね!

    by  小井戸 浩子


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by hahhanonkidane | 2018-05-22 21:00 | ■例会 | Comments(0)