2018年 02月 21日 ( 1 )

2月20日 ベビマ例会を開催しました

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2月20日 17組のご参加でベビマ例会を開催しました。
雪予報から、打って変わってのお天気。
梅の花も咲き出して、春の訪れを感じますね。今日も多くの方にご参加いただき、ありがとうございます。

春の訪れとともにか、久しぶりに20名近い赤ちゃんとマッサージができて、嬉しかったです。特に、今日は初めての方が多かったですね。
そこで、今回は午前中ベビマ担当の久野・小井戸の2人が大切にしていることを、お伝えしていこうかと思います。

私たち2人は、各々仕事は違いますが「国際ボンディング協会」の会員です。国際ボンディング協会は、人との絆作りを大切にしている協会です。

赤ちゃんに関わらず、家庭間、地域間での人間関係も同じです。子どもたちは、各々持っている個性を活かしながら、生きる道を見つけていきます。その個性を生かせるかどうかは、個人のいる環境に大きく左右されます。親と子どもは別個人であり、親の全てが子どもの成長に影響するわけではありません。
「私が○○したから、子どもが△△になった」という考えは、親の傲慢だと言われたことがあります。子どもは、自分で人生を切り開く力があるから、それを信じるべきだと。
確かに、子どもには「生き抜く力と持って生まれた個性」があります。
それを、理解し充分に発揮するためには、周囲の大人の理解と認める環境がとても大事です。「認める」ためには、まず自分自身が満たされていこと。
ベビマは、赤ちゃんの為に行うマッサージですが、実は「お母さんが満たされ、自己を振り返る」機会になります。
みなさんが、ベビマに来ることで気持ちが落ち着き、満たされ、安心して育児に臨めるような場を作っていきたいと思っています。

「おはようございます!来てくださってありがとうございます。」
のご挨拶でお迎えしますが、気持ちは「おかえりなさい」です。
これからも、みなさんが「ほっこりできるスペースと情報提供」を行って行きますので、楽しみにしていてくださいね。

        by 小井戸 浩子


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by hahhanonkidane | 2018-02-21 16:52 | ■例会 | Comments(0)