離乳食とは

 離乳食とは、ヒトとして自立する一歩。しっかり二足歩行ができるまでの期間に成長発達に合わせてすすめるかられるための事です。

 寝返りをうつ、よだれが出る、原始反射(探索反射,補促反射、吸啜反射、嚥下反射)が消失する、などの赤ちゃんからの合図を待って離乳食を開始します。個人差はありますが、6ヶ月から7ヶ月のあいだであることが多いです。

 人見知りが始まる時期に外界から母乳やミルク以外のものを取り入れることは、赤ちゃんの人格形成上も、とても大切なことです。

 赤ちゃんが初めて口にする離乳食は淡色野菜のスープをおすすめします。味が淡泊で、大人以上に敏感な赤ちゃんの味覚を育てるスタートに適していること、食物繊維が豊富で腸管の動きを促すこと、アレルギー予防からアレル源の抗原度が低いこと、などの理由です。

 離乳食は、味付けをせずに、一品づつ調理して食品本来の味を伝えること、アゴの動きや歯の生え方、全身運動の発達に合わせた形態にして咀嚼力を促すこと、空腹感と満腹感を日々繰り返し、生活リズムと生体リズムを一致させ、食欲を育てることがとても大切です。  by yuri

by hahhanonkidane | 2007-02-17 21:41 | ■離乳食 | Trackback | Comments(0)

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