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卒乳の時期

e0117516_2017174.jpg卒乳の時期を迷われている方も多いと思いますが、皆さんどのようにお考えですか?

離乳食完了の時期、一日三回の食事が定着する時期は、だいたい1歳3ヶ月~1歳6ヶ月ころ。
そうなると卒乳を考えるお母さんも多いかもしれませんね。
一歳にならない早いうちに、「おっぱいは、もういらないよ!」とあっさり卒乳してしまう赤ちゃんもいれば、「まだまだ飲むよ!」とゆっくり卒乳する子もいます。
卒乳の時期は、赤ちゃんとママ、そして家族で相談して決めてみては、いかがですか?
卒乳の時期を決めて卒乳する方は、お子さんに「ごはんをしっかり食べれるようになったらおっぱいバイバイだね。それまでは、しっかりおっぱい飲んでいいよ」などと少しずつお話をしてみてください。

皆さんの卒乳の体験談などもお聞かせください!
次は卒乳の方法について・・・
                          by tomoko

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by hahhanonkidane | 2008-01-29 20:19 | ■育児 | Trackback | Comments(0)

おいしいオッパイで育てよう

 母乳は、お母さんの食べた物で、味や質が変化します。また、母乳の味や質によって赤ちゃんの飲み方や飲む量が低下し乳腺炎や体調不良の原因になることもあります。良質の母乳で、赤ちゃんとお母さんの穏やかで健康な生活を築きましょう。

おいしい母乳のためのお母さんの食事
《和食中心の食事を心がけましょう》
  ・主食はごはんをしっかり食べましょう。
  ・汁物は海藻、野菜、きのこ類、大豆製品(アレルギー症状に留意する)
   等を数種類入れると色々な栄養素をとりやすいです。
   出し汁は、なるべく煮干、昆布、削り節などの天然のものを使用しまし
   ょう。
  ・副食は、白身魚を中心にして、肉類は母乳の質を悪化させやすいので
   できるだけ控えましょう。
  ・イモ類、緑黄色野菜、淡色野菜、海藻類、種実類、豆類は毎日欠かさ
   ず取りたい食品です。
  ・油、砂糖、果物は取り過ぎると、乳質を悪化させたり、乳腺炎の原因
   になったりしやすいので注意しましょう。食品中に含まれているもの程
   度にして必要以上に取らないほうが良いでしょう。
  ・牛乳、乳製品、卵、大豆、大豆製品、肉類はアレルギーの原因になり
   やすいので注意しましょう。アレルギー症状がある場合は、専門医に
   相談しましょう。症状のない赤ちゃんでも毎日同じ食品を食べ続けたり、
   一度に大量に食べたりすることは控えましょう。

《三食もしくは四食を毎日規則正しく取りましょう》
   生活リズムと生体リズムを一致させる事は、身体へのストレスを抑え
   母乳の質や分泌量の低下を予防します。
                              by yuri

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by hahhanonkidane | 2007-09-08 21:37 | ■育児 | Trackback | Comments(0)

乳腺炎の予防と対策

◎乳腺炎の予防について

☆まず赤ちゃんの授乳を見てみましょう。
 ・授乳間隔が開きすぎていませんか?
 ・離乳食が進んで、母乳を飲む回数、量は、減っていませんか?
 ・赤ちゃんが遊び飲みをしていませんか?

☆生活全般を見直してみましょう。
 ・食事は、片寄っていませんか?
 ・脂っこいもの、カロリーの高いものが多くないですか?
 ・冷たい飲み物をがぶ飲みしていませんか?
 ・果物を多く食べていませんか?
 ・体は、冷房などで冷えていませんか?
 ・外出が多く、授乳間隔が開いたり、ママが疲れていませんか?

 何か思いあたることがありましたか?
 他にも乳腺炎になる誘因は、ありますが、まずは、以上のことをチェックしてみてください。
 乳腺炎にならないためにも気を付けたい事項です。

◎乳腺炎になったらどうする?


 高熱が出て、乳房が痛み、しこりや赤みがある時は、乳腺炎を疑います。

 まず痛むところを探し、その部分を赤ちゃんによくのんでもらいましょう。
 授乳の姿勢もたてに抱いたり、フットボール抱きをしたりして変えながら授乳しましょう。
 乳房が赤くなっていて痛む部分をキャベツや里芋湿布、じゃが芋湿布で冷やします。

 また母乳育児相談を行っている助産師にご相談ください。
 だいたい一日で熱が下がることが多いのですが、熱が続くようでしたら病院を受診します。
                         by tomoko

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by hahhanonkidane | 2007-08-30 00:20 | ■育児 | Trackback | Comments(0)

育児Q&A Vol.2

Q.「母乳を与えていますが、仕事復帰するときどうすればいいですか?」

A.断乳をしなくてはいけないと思われている方も多いですが、職場復帰をしても母乳は、続けられます。日中、母乳を与えられず胸が張ってくる時は、軽くしぼっておきます。保育園で冷凍母乳を扱ってくれる場合は、冷凍母乳用のパックに入れ、職場の冷凍庫に保管しておき帰る時は、保冷バックに保冷材を入れて持ち帰ります。冷凍庫がない場合は、保管できないのでタオルや紙オムツにおっぱいの張りが和らぐ程度に母乳をしぼりしみこませてから処分します。保育園にはいりたてのときに赤ちゃんは、体調を崩しやすいので母乳を与えていると安心です。   by tomoko

Q.「離乳食で芋や豆をいやがって食べません。どうしたらいいですか?」

A.赤ちゃんが、ある種の食品をいやがって口から出してしまう場合は、味がいやだというだけでなく、触感や温度、食品の形状などで、赤ちゃんの食べ方がまだ未熟で飲み込めないなどの理由があります。あせらず無理強いしないで、形や温度を変えたり、赤ちゃんの発達を待ったりする中で、やがて食べられるようになることもあります。お母さんやお父さんとの生活の中で食べることは楽しいことだよと伝えたいものです。   by yuri

by hahhanonkidane | 2007-05-28 23:14 | ■育児 | Trackback | Comments(0)

育児Q&A Vol.1

Q:授乳中のお母さんが、薬を飲むとおっぱいやめなくちゃダメ?

A:だれでもできる母乳育児 ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル
 <<メディカ出版>> より引用・・・
「一般的にいうと母乳に出てくるくすりは、微量なので赤ちゃんに影響はありませんが、授乳中は、自分のためにも不必要なくすりは、なるべく飲まないほうがいいでしょう。医師にかかった時は、自分は授乳中で母乳育児を続けたいということをはっきり伝えましょう。授乳を中断しなければならないのは、診断や検査のために放射性化合物を使う場合、癌の治療として化学療法をしなければならない場合などです。」

Q:果汁は、いつごろから赤ちゃんに与えたらよいですか?

A:果汁は、母乳やミルク以外の味に慣れることと、ビタミンCを補うことが目的で、一般的には、離乳食初期から与えるように言われています。しかし、果物は、赤ちゃんには甘すぎる事と、国産の果物でもかなり農薬が使用されている(輸入物はさらに多い)ので、できるだけ避けた方がいいと思います。離乳食開始は、野菜スープから始めることをお勧めします。1歳前後に果物をよく水洗いして絞り、2~3倍に薄めたものから始めましょう。   by yuri

by hahhanonkidane | 2007-02-19 22:33 | ■育児 | Trackback | Comments(2)