6月26日 ベビマ例会開催しました

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梅雨らしい一日になりましたね。この季節嫌いではないのですが・・・今日から2泊3日で長男が日光に移動教室に行きました。小学校最後の思い出。ちょっとでも晴れて ナイトハイクやキャンプファイヤーできているといいな~。

6月26日、ベビマ例会を開催しました。雨の悪天候の中でしたがキャンセルも少なく、新規8組を含む22組のたくさんの赤ちゃんとお母様が来てくださいました。ご参加ありがとうございました。
一番小さな赤ちゃんは1ヶ月半。「こんなに小さかった?可愛い!」と皆さん驚いていましたね。
赤ちゃんは すぐに大きくなってしましますし、日々進化しています。今は二度度はありませんし、可愛い!面白い!と思ってもすぐ忘れてしまいます。ぜひ今を焼き付けておいてください。
「心」に焼き付けておくのもいいですが、やっぱり「今」が全てになってしまうので たくさんでなくても画像・映像がいいですね!
第一子に限りですが、何語を話し始めて頃から、聞こえて音・言葉をメモ(といってもカレンダーに)していました。
ママと聞こえた日。まんまと言えた日。パパはずっと後でした(ノ∀`) 月齢が進むとおもしろ言葉も出てきますから聞き逃さないようにね!

先日参加した講演会のお話。題名は「哺育と保育」
前半は産婦人科医師の話。
子供は「飼育」されているのではない~という言葉にドキッとしました。人間の赤ちゃんは動物と違い勝手に乳を飲むことをしない。母親に抱っこされて初めて乳を飲む事ができる。親に寄り添い自分の力で歩むまで一歳以上かかる。そのおよそ一歳までの間を「子宮外胎児」と言う。
大きくなっているお腹を慈しみ・守り・待ったように、一年間は赤ちゃんを大切に包んであげてください。「母と子の絆が人間を信じる礎」になる。

後半は白梅学園大学の副学長のお話。
一歳を過ぎると自我が出てくる。「自分が~」という気持ちをどれだけ保証できるかということが大切になってくる。
歩行後に獲得した手(指先)の自由を生かしいろいろなことをしてくる。当然、時間もかかる・親として困ることもある~しかし、この時期を大切にすることで「自分の事は自分で考える決める・自分で人生を選択して生きていく」と言う事を学んでいく。母が我が子をどう見るかがコミュニケーションの原点になる。保育は、擁護と教育の一体化。一方的な世話ではなく相互作用である。
子供の視線が母親に注がれている時期に「どうしてなんだろう?なぜなんだろう?」を五感を通して一生に感じてください~とレイチェルカーソンの「センスオブワンダー」を紹介されていました。

大まかにこんな内容でした。今私たちがみなさんと一緒に過ごさせていただいている時間が一歳までの大切なんだ!と改めて思いました。

              by 小井戸浩子





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 ▼ベビマ効果で気持ちよくなってこんな感じで眠ってしまう赤ちゃんがたくさんいます。おうちに帰ってもぐっすり。
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★例会参加ありがとうございました。感想コメントお待ちしています。

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by hahhanonkidane | 2013-06-26 23:41 | ■例会 | Comments(0)