ベビーマッサージのオイル

e0117516_22381589.jpgベビーマッサージにオイルを使うのは、摩擦を防ぎ、赤ちゃんの皮膚を傷つけないようにするためです。
また、セサミオイルは、毛穴から浸透し、老廃物を出す働きがあります。
マッサージによりあたたまった体温をのがさないようにします。

たんぽぽの会では、初めてオイルを使ってマッサージを始める際には、事前にパッチテストを行って、アレルギーのチェックを行っています。

湿疹がある赤ちゃんのオイルの使用についてのご相談もありますが、その場合は、湿疹の様子を見せてもらい、できる範囲でマッサージをしています。
例えば、足だけとか、様子で湿疹のあるところも行い、場合によっては、セサミオイルの効果で改善される場合もありますので、様子を見ながら使用していきましょう。


たんぽぽの会のベビーマッサージでは「瑞健」という発売元のセサミオイルを使用しています。効果その他の詳細は「瑞健」のHPを参考にしてください。

例会では、セサミオイルの小分けも行っています。在庫に限りがありますので、必要な場合は事前にメールでご連絡いただければ幸いです。

by hahhanonkidane | 2009-06-25 22:51 | ■ベビーマッサージ | Trackback | Comments(4)

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Commented by 京都・谷口 at 2009-06-28 20:54 x
こんにちは。
オイルについてまったくの素人ですが、
椿油というのはどうなんでしょう。
故郷若狭の知人が自生ツバキで純度100%の油を
搾って製品化されています。
リップクリームの試作品もつくっているようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/rakugyorakuchu/folder/1770555.html?m=lc&p=2
Commented by hahhanonkidane at 2009-06-29 01:05
ぐっさん こんばんは。コメントありがとうございます。
若狭で椿油を製造している人がいるのを知って驚きました。
マッサージ用のオイルに椿油-実際はベビーマッサージ業界(?)ではセサミオイルが主流で、椿油はあまり聞かないようです。ただ、コメントに刺激を受けていろいろ情報を集めてみると、意外にも、椿油は古くからヘアケア用だけでなくスキンケア用にも使われてきていて、オレイン酸が85%、成分が皮脂に近く、肌に馴染みやすい。酸化しにくい。保湿効果、殺菌効果、紫外線防止効果や人によってはアトピーの改善効果も得られるなど効能・効果がいろいろあってビックリ。ただ価格が高いのが難点かと思ったら、製品化も進んでいて添加物などを使用しない純度の高い質の良いものが、セサミオイルとあまり変わらない価格で市販されているようなので、使ってみる価値が大いに有りかもしれません。情報提供に感謝です。
あ お気に入りのブログ「京都を歩くアルバム」に木津川の「流れ橋」の記事が出てました。のぞいて見てください。
Commented by 洛行 at 2009-06-29 17:50 x
ぐっさんより紹介していただきました。
若狭湾沿い地域で自生しているヤブ椿の種子を圧搾して
純油100%のツバキ油を搾油しております。
HPをのぞいてみてください。
Commented by hahhanonkidane at 2009-06-29 19:13
洛行さん コメントありがとうございます。というか、ご無沙汰しています。嬉しいことですが、なんか中学・高校の同窓会の雰囲気になってきましたね。(他の人にはわからないと思いますが・・)

HP見させていただきました。詳しくは把握できていませんが、インド式セラピーの手法に用いられたところがベビマでセサミオイルを使用するルーツになっているようです(間違っているかもしれませんが)。日本でのベビーマッサージそのものの歴史がまだ浅いため、椿油をベビマ用に使用するという発想や使用例がまだ少ないだけで椿油が使用されていないようにも感じます。
ベビマに適したオイルの可能性も大きいような気がしてきていますが、製造者から見て、ベビーマッサージに適しているかどうかご意見お聞かせください。ブログの左サイドメニューにあるメールアドレスからでも結構です、よろしくお願いします。
ちなみに、兵庫県でベビマに椿油を使用している例はあるようです。